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うまくいく会食

  

うまくいく会食

有名シェフがお送りする特別なシーンで使えるお店

有名シェフが手がける、特別なシーンにふさわしい名店3選

大切な会食や特別な記念日。

そんな「ここぞ」というシーンでは、料理の味だけでなく、店の雰囲気やサービスが求められます。

そこで今回は、有名シェフがプロデュースする、特別な場面で活躍するお店をご紹介します。

1. AMOUR(広尾)

都会の喧騒から離れた広尾にある隠れ家フレンチ。ミシュラン星付きのシェフが織りなすコースは、一皿ごとに驚きが広がります。個室はわずか3室のみ。ビジネスの要人接待にも最適です。

フランス料理の料理人である父親の影響で、幼少期より身の回りにはフランス料理の本や珍しい食材などがあり、自然とフランスという国を身近に感じて育った。そして、そんな料理人の両親と共に多種多様なレストランを巡っているうち、自らも、いつの日か人々に感動を与えることの出来る料理を創る料理人になりたいと思い始める。
高校を卒業後、辻グループ・フランス料理専門カレッジに入学。辻グループ・フランスリヨン校に進学。リヨン校卒業後、ストラスブール『オ・クロコディル』(当時3つ星)にて研鑽。帰国し、銀座『レカン』にて4年間、十時亨シェフに師事。料理人としての基礎を身につける。再度渡仏、アヴィニヨン『クリスチャン・エティエンヌ』(1つ星)、マジェスク『ルレ・ドゥ・ラ・ポスト』(2つ星)やシャリュキュトリーなどで経験を積む。

帰国後、白金台(当時)『カンテサンス』、宇都宮『オトワレストラン』でオープニングから携わり腕を振るう。
その後、西麻布『エキュレ』初代料理長に就任。
2012年、西麻布『アムール』開店時より総料理長に就任。
オープン僅か半年で『ミシュランガイド東京 2013』にて一つ星を獲得。以後5年連続で一つ星を獲得。
2016年、恵比寿にて『アムール』移転リニューアル。
2016年11月 シャンパーニュ騎士団より「シュバリエ・ドヌール」の称号を叙任。
フランス料理の技術、精神をベースに『日本人の感性、感覚を大切にし、日本人でしか表現できないフランス料理』をテーマに、独自の世界観、理論に基づき、日々研鑽する。

———AMOUR WEBより

AMOUR TOKYO
AMOUR フレンチ × 懐石。表現したいのはここNIPPONのフランス料理。それは懐石の心とフレンチの技術の融合。

2、Restaurant L’allium(レストラン ラリューム) 

ミシュラン星付きのフレンチレストランとして名高く、ビジネスシーンでの接待や特別な会食にふさわしい一軒です。シェフの進藤氏は、日本を代表するフレンチの名匠であり、テレビや雑誌などメディアでも数多く取り上げられています。

ラリュームの最大の魅力は、「食」の本質を追求した繊細な料理と、心を尽くしたおもてなしです。進藤シェフが手掛けるフレンチは、伝統に基づきながらも独創性に富み、旬の素材を活かしたコース料理が絶品。一皿一皿が芸術作品のようで、味覚だけでなく視覚でも楽しませてくれます。

丸みを帯びたアーチ型の個室は洗練された空間で、ビジネスの可能性が広がる会食になることでしょう。

https://www.restaurant-lallium.jp

3、和敬

麻布十番に静かに佇む「和敬」は、ミシュランの星を獲得した和食の名店です。都会の喧騒を忘れさせるような落ち着いた空間で、四季折々の食材を活かした日本料理を堪能できます。店名の「和敬」は「和を持って人を敬う」という茶道の精神に由来しており、その名の通り、一品一品に心を込めたもてなしが特徴です。

店内はまさに“和の美”を体現しており、モダンで洗練されたインテリアが広がります。中でも特筆すべきは、掘りごたつ式の個室。プライバシーが保たれた空間は、商談や接待などビジネスシーンに最適で、大切なお客様を迎える場として申し分ありません。畳敷きの空間が醸し出す静寂と、心を尽くしたおもてなしが、訪れる人に深い印象を残します。

料理は、旬の食材を使った懐石コースが中心。シンプルながらも一皿ごとに技術の粋が感じられ、見た目にも美しい。特に「お椀」は、出汁の旨みが際立つ逸品で、和敬を訪れたなら必ず味わっておきたい一品です。コース全体を通して素材の持ち味が最大限に引き出され、季節の移ろいを感じさせる構成となっています。

また、日本酒のラインナップも豊富で、料理との相性を考えたペアリングが楽しめます。シェフが自ら厳選した銘酒は、食事の味わいをさらに引き立て、会話を弾ませるきっかけになるでしょう。

和敬でのビジネス会食は、相手に「特別な夜だった」と感じさせるに十分な価値があります。細やかな心遣いとともに、和の真髄を堪能できる和敬は、ビジネスの成功を後押しする一軒として記憶に残ることでしょう。

https://wakei.tokyo/

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